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仲介会社が利益を増やすための方法

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仲介会社が利益を増やすための方法

2020年10月09日10:00配信分

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お世話になっております。
ミカタ荒川です。

いつも弊社サービスをご利用いただき、ありがとうございます。

今回は不動産会社様の利益を増やす方法をお伝えします。

ご存知の通り利益は、

売上 - 販管費 = 利益

という構造です。

至極単純化すると、売上を上げるか、販管費を下げるかすれば利益を増やすことができます。

売上を上げるための方策については弊社サイト内でよくご説明させていただいているので、今回は販管費のお話がメインです。

まず販管費は大きく「固定費」と「変動費」で分類できます。
企業によって考え方は違いますが、代表的な分け方としては下記の通りです。

ーーーー
固定費
ーーーー
・地代家賃
・人件費
・車両代
・減価償却費
など

ーーーー
変動費
ーーーー
・変動費
・広告宣伝費
・外注費
など

変動費については、仲介の場合主にポータルサイトへの掲載費用になるため売上と連動します。
広告を減らして売り上げが減ってしまったら本末転倒ですので、中々手を付けづらい部分です。

そのため必然的に固定費を削減する方法を模索することになります。

不動産を保有していない場合、固定費の中で最も大きな割合を占めるのは人件費になります。
その為、人件費を削減することが大きなインパクトとなります。

人件費削減のための考え方としては、

①人を減らす
➁業務を効率化する(人を増やさない)

この2つの考え方があります。
①は最終手段のため、➁の方法を模索してみることにします。

業務効率化についてはITが得意な領域であるため、たくさんのサービスが存在しています。
その中で「RPA」を利用する企業様が昨今増えてきています。

「RPA」が何かを簡単に説明すると、日々発生する単純作業をロボットに自動で作業させることです。
不動産会社様の場合、日々の物出しや、物件入力、物件提案などを自動化することができます。

極端な例ではありますが、とある仲介会社様は日々の物件確認・更新作業に2時間かかっていました。
事務スタッフ2名で対応していたため、

時給1200円×30日×2時間×2名=144,000円のコストが毎月かかっていました。
ただ、RPAを導入し自動化したところ、今まで2時間かかっていた作業がたった20分で完了できるようになりました。

時給1200円×30日×2時間×2名=24,000円と、10万円以上のコストを削減することができたのです。

また、その空いた時間で広告作成や営業スタッフのフォローなど、攻めの仕事に関与できるようになり、売上の増加にも繋がりました。
業務効率化することで、新たな採用をすることなく、空いた時間を有効活用することができるようになったのです。

弊社ミカタストア内にもRPAサービスの取り扱いがございます。
宜しければご参考にしてください。

https://store.f-mikata.jp/ielove-rpa/

今回は以上となります。

このお話は釈迦に説法だったかもしれません。
ただ、案外今の業務を見直してみるとまだまだ改善できる余地が残っているものです。

ご参考に。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

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