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【中小事業者におすすめ】不動産業界で話題のRPAとはなんなのか?

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【中小事業者におすすめ】不動産業界で話題のRPAとはなんなのか?

2020年10月15日10:00配信分

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いつもお世話になります。

不動産テックが出てきたことにより今では営業効率や追客効率を上げるサービスがたくさん出てきています。
そんな中さらに注目されているのがRPAです。

RPAとはRobotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略。

簡単にいうと、これまで人が行っていた作業をロボに任せて自動化しましょう。といったもので、
横文字でとっつきにくさはあるものの不動産会社にはかなり相性が良いです。

例えば、

・これまで目視で確認していた物件広告の校閲や添削をしてくれる
・住所や経度から自動的に周辺のお店情報を入力してくれる
・物件情報を自動で抽出して登録してくれる

など、

誰もが面倒くさがる細かい作業をロボが代行することで、作業効率があがり、人件費を大きく削減することができます。

RPAの一番良いところは、何よりミスをしないということでしょう。
人とは違ってヒューマンエラーが起きないため、正確に作業を終わらせてくれます。

ちなみにRPAと聞くと大手企業向きかと思うかもしれませんが、
中小企業のほうが圧倒的に相性がよいです。

理由は先述した通り、ロボに単純作業を代行してもらえるので、人件費が大幅に削減されるためです。
人手が足りないからこそRPAが活きてきます。

不動産会社が行っている細かい業務はだいたいRPAで効率化することできるので、
社内業務に改善の余地があると感じている方や人件費を削減したい企業様は是非検討してみてください。

※参考までに特に不動産会社に相性の良いRPAを7つご紹介しておきます。
おそらく課題を感じている業務があるはずです。

RPA 目的
らくらく物出しロボ 面倒な業者間サイトからの物出しを自動化
らくらくコメント入力ロボ 登録物件の中からコメントが未入力の物件を抽出し、物件にあったコメントを自動で入力
らくらく画像AI判定ロボ 登録物件の中からカテゴリ未登録の物件を抽出し、AIで画像にあったカテゴリを自動で判定・登録
らくらく広告添削ロボ 【物件広告】掲載前に物件情報の不備を検出し、自動修正
らくらくぶっかくロボ 面倒な空室確認と掲載更新作業を自動化
らくらく帳票作成ロボ 更新案内書や収支報告書などの帳票を自動で作成
らくらくスポット入力ロボ 物件住所の緯度・経度から周辺情報を取得し、周辺のお店や施設を自動で登録

▶おすすめのRPAをまとめてみる(目的別一覧)

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