かばんはハンカチの上に置きなさい

マーケティングの吉村です。

私は今でこそマーケティングを専門領域としていますが、新卒で入社した会社は保険代理店で、そこで営業マンをしていました。

2年ほど保険の営業マンとして働いていたのですが、その時に「かばんはハンカチの上に置きなさい」という本を見ました。営業をする方にとっては結構有名な本ですね。

知らない方のために内容をざっくりお伝えすると、

  • 著者は保険のトップセールスマン
  • お客様の自宅に行った際にはハンカチを敷き、その上にカバンを置く(床が汚れないように)
  • その気遣いにお客様感動

だった気がします。

当時これを読んだときは、「やりすぎだろw」と思ったのですが、最近不動産の営業マンから似たような話を聞きました。

その方も不動産仲介のトップセールスなのですが、その方は訪問査定の時に、白い手袋をはめて、自宅をすみずみまでチェックするとのことです。

他の営業マンは訪問査定で自宅をチェックするときに、素手のままべたべたと触るのに対して、その方は白い手袋をはめ、指紋一つ残すことなくチェックする。

言わずもがな、後者のほうがお客様にとっては気持ちのいいものです。

売れる営業マンは細かいところにも気を配っているな、と勉強させられました。

真似するだけではダメ

  • かばんをハンカチの上に置く
  • 訪問査定で白い手袋をはめる

ただ単に上記の行為を真似したとしてもトップセールスマンにはなれません。

顧客の求めるものを理解し、常に顧客目線であるからこそトップセールスであるのだなと感じました。

特に不動産の売買はお客様にとって非常に大きなライフイベントですので、徹底した顧客目線が選ばれる営業マンになる方法だと思います。

ミカタ社でもクライアント目線でどういったものを提供すべきか考えて、サービス提供を行っていきます。

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